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ANIMA オンライントークショー

動物を愛する人が集うマルシェ型コミュニティANIMA🐾アニマでは、「人と動物の幸せな共生を目指して、わたしたちが今できること」をテーマに、毎月講師の方をお迎えして、オンライントークショーを開催しています。

第4回 ANIMAトークショー
2026年8月22日(土)20:00~21:30

講師:Dog's 代表 宮脇 史先生

「犬と暮らすための+αを提供してくれる場所 Dog’s」

30年近く務めた教員を早期退職し、学習塾を経営しながら愛犬との時間を大事にし、保護犬ボランティアをする生活をしていました。

そんな中で、ずっと前から心の中に存在する”モヤモヤ”の正体に気づいた時、”Dog’s”が誕生しました。 

その”何か”は、ワンコ… 

保護犬ボランティアで接する健気なワンコたち、悪環境下のワンコたち、日本の社会のペット事情…​

なぜ、日本のワンコたちの一部は、このような状況の中にいるのか…

保護犬ボランティアの経験、愛犬たちとの生活、たくさんの愛犬家との交流からわかってきたことは、犬を飼う環境が整っていないがためにやむを得ず手放してしまう人、飼いたいのに飼えない人、飼う環境について問題を抱えている人が多くいるということです。

私自身、そういう時期がありました。​

そのような方の時間、心の負担を減らすために、そして、ワンコたちがもっと幸せになるために私できることは何か。

まずは、環境のいい場所、自分の資格、経験、犬を愛する気持ちなどを生かしながらサポートしていくことから始め、 近い未来、人とワンコが幸せに共生できる社会を目指していきたいと考えています。

ナビゲーター:喜多伸子

こんな方におすすめです

  • 大切な愛犬を最期まで愛情で包みたい人
  • ワンコたちを幸せにするために何かしたい人
  • 保護犬たちのために、何かしたいと思っている人
  • 人生の最期まで動物たちと過ごしたいと思っている方
  • ANIMAに興味がある方
  • 人と動物、植物と調和した世界で生きたいと感じる方
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

参加者の声

「ぽち乃家」創設創業者 鶴田英寿先生
第1回

なぜヨーロッパでは、犬が受け入れられるのか?
〜教育と文化の違いから考える共生社会〜

参加者の声
鶴田先生の犬に向けた思いを伺って、私も自分の犬にはこれくらいの情熱をもって向き合いたいなと思いました。私の周りにも困った飼い主さんが目につくのですが、先生は批判ではなく、どうしたらいいか寄り添って考えていくとおっしゃり、その姿勢に感心いたしました。しかしやはり飼い主さんたちの啓蒙は大切かと、、私も自分の周りから働きかけていきたいと思いました。
参加者の声
海外の事情を聞き、私に何かできる事はないか…と考えております。まずは、現状をより多くの人に知ってもらう事が大切なのではないかと感じております。
(有)志宝 代表取締役 片岡桂子先生
第2回

「生命の尊厳と自然の営みの調和」その想いとは?
~最期まで、人が人らしく生きられる場所~

参加者の声
私たちは、地球から切り離された存在でも、地球を支配する存在でもありません。 この地球に生きる動物や植物と同じように、大きな生命の循環の中に生かされている、一つの命です。
そんな当たり前のことを、日々の忙しさの中で、いつの間にか忘れてしまっているように思います。
今回のトークショーを通して、人と動物、植物が調和しながら共に生きるということは、特別なことではなく、日々の小さな選択や意識の積み重ねから始まるのだと、あらためて感じさせていただきました。
一人ひとりがそのことを心に留めながら暮らしていくことが、この地球と共生する未来への、大切な一歩になるのではないか…そんな気づきがあった素晴らしいお話でした。
参加者の声
最期の最期まで犬や猫と居られる施設は、自分にとっても理想の場所なので興味深く聞かせていただきました。
施設だけど、家に居るような環境づくりをしていらっしゃるところが素敵で、寿命がのこりわずかと宣告された方が志宝に行って何年もご健在というお話しはビックリしました!
環境や人のエネルギーが穏やかで、ホッとできる場なのだと感じました。
そして、周りの方がよいエネルギーの方ばかりなんだろうなと伝わりました。
(株)nancoco 代表 オキエイコ先生
第3回

「もしものとき、あなたはどうしますか?」
~見守りアプリでうちの子を守る~

参加者の声
ねこヘルプ手帳は何かあった時にと(事故や災害時)Xから予約購入、記入し準備しました。
しかし、一昨年から元気だった両親が認知症、脳梗塞と1年の間に倒れ亡くなったこと。
自分自身が4月に結石が見つかり、激痛や高熱を出した後に薬や点滴をしてもらうために行った病院から、重症で即入院が必要と言われ5日間、突然帰れなくなった経験をしたことから、自分ではどうにもならない状況が起こった時、家に残された愛猫のお世話をどうするか?誰に託せるか?が凄く大切なことだと痛感しました。
人が動けなくなったり、意識がなくなることで伝えられない場合、動物も直結して生命の危険が起こるため、手帳もアプリも色々な形で知ってもらえる、託せる準備をしたいと感じながらお話しを聞かせていただきました。社会問題ともなる貴重なお話し本当にありがとうございました。
参加者の声
保護猫のためにできることが意外とたくさんあるのだということがわかりました。
また、高齢者と伴侶動物の在り方については、やはり社会の問題でもあるので、これから考えていきたいです。
「共助」という考えがもっと広まるといいですね。
近所の動物飼いのネットワークがあるといいなと思いました。
犬は散歩をしますので犬友って作りやすいのですが、猫ちゃんは家にいるので友達を作りにくいのかと。
近所にいるペットちゃんをお互いに知っておくことは災害時にも力を発揮すると思います。

参加費用
2,000円(税込)
振込先 GMOあおぞらネット銀行 うみ支店(301)普通 3169241 口座名義 今村奈緒美(いまむらなおみ)
見出し
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