まもりの杜

この杜では、人も動物も自然も
すべてのいのちが安心して生きていけるように
未来を守るための取り組みや活動をしている
団体や企業、活動や施設を紹介しています
(非会員の方も閲覧やコンタクト可能です)


あなたの優しさを行動に!

知ること、動くこと、
伝えること、
小さな一歩が

未来を変えていきます


ANIMAL LIFE DESIGN
アニマルライフデザイン

愛するペットの未来を、あなたに代わって見守り続けます。
「私がいない未来でも、この子にはずっと幸せでいてほしい」——そんな飼い主様の切実な想いに寄り添うのが、アニマル・ライフ・デザインです。
飼い主様の「後見人」となって、ペットが幸せに生涯を全うするまで責任を持つ、一番の伴走者でありたいと考えています。

突然の入院や万が一の事態に備えたレスキュー体制の構築から、その子の性格にぴったりの新しい家探し、そして終生飼育のサポートまで、飼い主様と共に愛情を持って丁寧にデザインします。

「もしも」の不安を「一生続く安心」に変えて、愛する存在との今この瞬間を、もっと自由に、もっと喜びで満ちたものにするお手伝いをいたします。

代表者インタビュー

株式会社アニマルライフデザイン
代表取締役 飯田久枝さん

「この子の最期まで責任を持つ」という愛を、形にするお手伝いをしたい

私が「ペット後見」という活動を始めた理由は、とてもシンプルです。私自身が2匹の愛猫と暮らす中で、「もし私がいなくなったら、この子たちはどうなるのだろう」と切実に感じたことがきっかけでした。
人間の子供であれば、法律によってその命や生活は守られ、成長すれば自立もできます。しかし、ペットとして飼われてきた動物は法律上は「モノ」として扱われ、その命の継続は保証されていません。人の保護なしには生きていけない存在なのです。
私たちは動物からたくさんの愛をもらい、日々癒やされています。だからこそ、自分に何かあったとしても、あの子たちがその人生を幸せに全うできるよう準備をすること。それこそが、私たちが動物にお返しできる最後の愛情ではないでしょうか。ペットを守れるのは飼い主様だけです。

不安を「覚悟」だけで終わらせないために

日々の相談の中でも、「もしもの時」の不安を一人で抱えている飼い主様にたくさん出会います。その子のことが可愛いからこそ、その不安は重くなります。
私は、その不安を単なる「心配」や「覚悟」だけで終わらせたくありません。 法的な仕組み、資金の準備、信頼できるネットワーク、そして何より「飼い主様の代わりとなって幸せを諦めない情熱」を組み合わせることで、確かな安心という「形」にしたいと考えています。

愛情のバトンを、最期の瞬間まで繋ぐ

私たちが目指すのは、事務的な手続きをこなすことだけではありません。飼い主様がこれまで注いできた愛情のバトンを、途切れさせることなく次の手へ、そしてその子の最期の瞬間まで繋いでいくことです。
「アニマル・ライフ・デザインに託してあるから大丈夫」 そうおっしゃっていただけることが私の最大の喜びです。
愛するペットとの暮らしが、最期の日まで笑顔で溢れるものであるように。 私たちは、あなたの大切な家族の未来を、あなたと一緒に守り続けます。
 


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ナーシングホーム ヒーリング♬ハーモニー しほう

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代表者インタビュー

有限会社 志宝
代表 片岡桂子さん

準備中


養老牧場
ヘイハチロウファーム

役割を終えた馬たちに素晴らしい余生を
競馬や乗馬クラブなどで役割を終え、行き場を失った馬たちがどうなるのか知っていますか?
準備中

責任者インタビュー

動物取扱責任者
半田佳織さん

準備中


ぽち乃家
ペットホームサービス

人と動物の心豊かで幸福な共生社会を目指して…
ぽち乃家は、ペットシッターを母体に、ドッグトレーニング、アニマルセラピー(高齢者、児童施設等)のサービスを提供する事業所です。
ぽち乃家にとって、ペットシッターは、「日本の未来の人と動物が心豊かに幸福な共生社会を目指す」礎になるべく、ペットシッター = ペットライフ・ケアマネージャー として飼い主に寄り添い、終生飼養と心豊かで幸福な共生生活を、プロとして手助けする業と考えています。

また、特に犬については、「人と動物の心豊かで幸福な共生社会」構築の為に、教育する事の重要性を世間に周知したく、気軽に身近に参加出来る、毎週日曜日、都営公園での「青空しつけ教室」の開催をしています。

アニマルセラピーについては、ペットの社会貢献と、社会にペットの有益性を証明する為に、高齢者施設や児童施設で「高齢者には生き甲斐を、児童には命の教育を」を掲げ、活動を行なっています。

責任者インタビュー

統括代表 運営統括責任者
鶴田英寿さん

小さな「命」を大切に出来る、素敵な世の中にしたい!

報道カメラマンをしていた時、目の当たりにした、ペット「殺処分」の過酷な現状。
当初、「ペット殺処分0ゼロ!」を目指して活動をしてきました。
あれから十数年…「殺処分0(ゼロ)」の実現が見えてきた現在…
次に目指すは「人と動物が幸せに共生する社会」の実現。

残念ながら、現在の我国には、それを実現するシステムがありません。

ペット業界の他業種が協力し合って、飼主様の終生飼養をサポートする仕組み。
*人と動物の共生生活のプロ「ペットシッター」
*犬の教育のプロ「ドッグトレーナー」
*医療のプロ「認定看護師」
が、情報共有し協力し合い、飼主様がペットを終生飼養できるよう、最良な手助けを提供致します。

「ぽち乃家」は、そんな新しい取り組みの一つのモデルなのです。

スタッフ一人一人を時間と手間を掛け鍛え、ペットのプロフェッショナルとして「教育」しております。
どうぞ、ペットのプロフェッショナルならではの「ポチノヤ」のサービスをご利用下さい。

*愛玩動物飼養管理士
*米国APDT・CPDT取得
*日本警察犬協会正会員・訓練士
*ヒトと動物の関係学会会員
*認定ペット防災指導員
*東京都動物取扱主任者 第170339号
*日本ペットシッターサービス シッタートレーナー
株式会社プレステージ 全国生活安心相談ペット担当相談員


鶴田 英寿(つるた ひでひさ)
統括代表(運営統括責任者)
写真家・家庭犬訓練士(ドッグトレーナー)・ペット相談担当

**プロフィール**

フリーランスを経て、小学館の写真室に17年間籍を置く。
CanCam、BEPAL、女性セブン、週間ポスト等のグラビアや写真を手掛ける。
取材で訪れた、ドイツ、スイス、スウェーデンの先進的合理的、洗練された「ペットとの共生文化」に触れ感銘を受ける。
また、犬を物のように扱うペット業界と殺処分の過酷な現状を知る。
2002年 小学館を退職、単身渡米しドッグトレーニングを学ぶ。
2003年 現在の日本のペット文化を推進させる目的としての、テストベットとして「ぽち乃家 ペ 
ットホームサービス」を創立。

2018年 日本独自の「人と動物の心豊かで幸せな共生社会」を具現化するため「社団法人伴侶犬協会」を設立。

自身も、放棄犬だったMダックス♂2頭を引き取り飼養する。 
   
2008年1月産まれの、ラブラドール・レトリーバーを、同年3月より飼育開始、セキュリティードッグ及びセラピードッグに教育する。
2018年より、生後2ヵ月の超雑種(何が混ざったかも不明)保護犬を飼育開始、セラピードッグに。
2019年より、保護された雑種犬を飼育開始、セラピードッグに教育中。

犬の生態に通じ、各々の個性や性格に応じ、人と犬との関係性を主眼に置いた、独自のトレーニング法を用いる。
小型犬~大型犬、洋犬種~和犬種まで、幅広いトレーニング経験多数あり。
NHKほか、テレビ出演多数あり。